サステナビリティ

社会にやさしいこと
ー ソーシャルデザイン ー

ソーシャルデザイン

ソーシャルデザイン(社会設計)とは

地域社会の自然環境、歴史・生活文化を尊重しながら社会課題を解決すること。
ワールドレジデンシャル東日本は地域社会への貢献を通じて「持続可能なまちづくり」に挑戦します。

取組1

地域社会の⾃然環境、歴史・生活文化の尊重

レジデンシャルシリーズのものづくりは地域の歴史・生活文化を調べることからはじまり、四季の景色や歳時など土地の記憶、地域社会との関係性などを尊重したうえでカタチになっていきます。

レジデンシャル青葉広瀬川
レジデンシャル青葉広瀬川
既存樹木を残す事業計画
土地の記憶を地域社会に継承するため、長年愛されてきたケヤキの既存樹をそのまま敷地内に残したり、既存樹を使って共用部のテーブルやエレベーション表示を製作。
レジデンシャル開成山公園
レジデンシャル開成山公園
開成山公園の緑と調和した外観
郡山市民のオアシスでもある開成山公園は県内有数の桜の名所。四季ごとに美しい表情を見せる開成山公園の風景と調和する外観デザイン。
ONE PARK RESIDENTIAL TOWERS
ONE PARK RESIDENTIAL TOWERS
地域をリスペクトしたデザイン
杜の都 仙台、進化を続ける新都心「あすと長町」。グランドラウンジには、左官職人「久住有生」氏による本物の風格漂う左官壁が人々を迎え入れます。

※物件により取組内容が異なる場合がございます

取組2

地域社会への配慮

「地域社会の一員」として、地域に馴染むデザイン、地域社会への配慮を心がけています。

レジデンシャル青葉広瀬川
レジデンシャル青葉広瀬川
広瀬川の自然との調和
大きく蛇行した広瀬川と青葉山麓の断崖、そして原生林など豊かな自然と調和した植栽計画。
あすとレジデンシャル ザ・タワー
あすとレジデンシャル ザ・タワー
街の未来を見守る「一本の大樹」
大樹のようなおおらかさで「あすと長町」の街を見守るシンボリックなタワー。外観は、大樹の幹や枝葉をモチーフに有機的なラインを取り入れたファサードデザイン。
仙台市あすと長町復興公営住宅
仙台市あすと長町復興公営住宅
被災者向け復興公営住宅の供給
仙台市の復興公営住宅買取事業の公募型プロポーザルに選ばれた。また、PC工法を採用し、工期短縮を図り被災者の方々の新たな生活に貢献。コミュニティ形成を促す交流空間の配置に配慮した復興公営住宅を企画し供給。

※物件により取組内容が異なる場合がございます

取組3

防災への取り組み

お住まいになる方の大切な命と資産を守るため、地震や洪水等の被害を抑制するための設備を備えるとともに、災害時に必要となる備品を備蓄するなどの対策を施しています。

あすとレジデンシャル ザ・タワー
あすとレジデンシャル ザ・タワー
免震構造
地震による地面の激しい揺れが上部の建物に伝わりにくいように工夫された免震構造を採用。
レジデンシャル青葉広瀬川
レジデンシャル青葉広瀬川
止水板の設置
ハザードエリアに建つ物件には、建物内への浸水を抑制する止水板を建物出入口に設置。
杜の都 防災力向上マンション認定証
杜の都 防災力向上マンション認定証
「杜の都 防災力向上マンション認定」を取得
防災活動の充実、建物性能の向上を図ることを目的に仙台市が認定。
※参考写真
※参考写真
かまどベンチ
災害時にかまどとして使用可能な「かまどベンチ」を設置。
※参考写真
※参考写真
マンホールトイレ
災害時に必要となる非常用トイレ(マンホールトイレ)を設置。

※物件により取組内容が異なる場合がございます

取組4

緑化への取り組み

レジデンシャルシリーズで推進している都市緑化は、景観形成など都市の魅力向上だけでなくヒートアイランド現象の低減やCO2の削減といった課題の解決にも有効です。

レジデンシャル青葉広瀬川
レジデンシャル青葉広瀬川
都市公園のような中庭
仙台市に自生する在来種・郷土種を中心に四季を表現。土地の記憶を継承した風景を創造。
あすとレジデンシャル ザ・タワー
あすとレジデンシャル ザ・タワー
新たな杜の景色をつくる
住まいと街を緑でつなぐ、四方に配した四季折々の植栽。
ONE PARK RESIDENTIAL TOWERS
ONE PARK RESIDENTIAL TOWERS
街並に調和する植栽計画
中心に2本のケヤキを配し、アプローチに沿って様々な樹種を組み合わせ、奥行き、立体感を演出。

※物件により取組内容が異なる場合がございます

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